お知らせ

会員からの情報共有ワーキンググループ イベント報告

2025年3月6日(木)会員からの情報共有ワーキンググループ主催のイベントを開催いたしました。

ハイブリッド開催 (リアル会場:東京・大阪/オンライン:Zoom)
参加企業 25社40名:リアル30名(東京23名/大阪7名)・オンライン10名
懇親会参加 (東京18名(講師含む)/大阪6名)

 
<イベント内容>
ご講演
●TUVラインランドジャパン内田様 「EUDRとRSPOのギャップと企業の課題」
●日本サステナブル・ラベル協会山口様 「RSPOの知名度、消費者の反応~サステナブル・ラベルの比較とエシカル消費の観点から~」

RSPO普及に関して小グループに分かれてディスカッション・報告

フリーディスカッション・報告

懇親会

<ディスカッション内容>
・EUDRとRSPOのギャップやそれに対するRSPOの施策を説明してほしい
・RSPOの認知度は去年より少し上がっているがほかの認証より低いので、どう対応するべきか検討が必要
・ODM品に認証マークを付けようとしている企業がいるが、RSPOが実態を無視したルールを杓子定規に運用しているため、認証品が流通できない現状がある。他の認証に比べて運用が難しく消費者まで広げる努力・制度が足りない点をJaSPONからRSPOに訴える必要がある
・RSPOはパーム栽培のルールなどが厳しいわりに農家の収益向上にあまり寄与していないため、実際にRSPOの認定農園になってもルールが厳しいだけで収益が上がらないので数年で辞めてしまう農園も少なくない。収益性の向上につながるようなプログラムを実施する必要がある。
・JaSPONで小規模農家の支援プログラムを発足し、会員が参加できるようにしたい
・PRISMAについてもっと詳しくRSPOに説明してほしい  など